コースタイム:棒目貴集落登山口発8:00--シジミ沢出合10:00--ザイルワークの練習--
御前ヶ遊窟11:45--山頂12:30~13:10--井戸小屋山13:30--車道14:15--登山口着15:00
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鍬ノ沢渡渉点 |
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シジミ沢スラブ登り始め |
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残雪を越えると遊窟の岩峰群 |
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フィクスロープ登攀の練習 |
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アンザイレン登攀の練習 |
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スラブとヒメサユリ |
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迫力の岩峰 |
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特異な景色に圧倒され |
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スラブ途中から見下ろす |
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なかなかの傾斜に油断禁物 |
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御前ヶ遊窟到着 |
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稜線手前で再度練習 |
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稜線手前ラスト |
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スラブ終了 |
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御前ヶ遊窟頂上にて空撮 |
【記:AN
沢登り希望の新人KMさんに、ならばザイルワークを練習しましょうとのHSさんの呼びかけに愉快(すぎる)な
仲間たちが集まりました。シジミ沢までの渡渉点まで意外に長く感じましたが、そこからは快適なスラブ登り。
アッセンダーやプルージックの手法についてHSさんが詳しく説明、現場練習は手ごたえありです。
KMさんもそれに答えるように頑張りました。私は10年来のトレランシューズで思いのほか快適でしたが、
やっぱ新しいの欲しいな~と新しいアプローチシューズ物色中です。
【記:HS
夏に向け新人KMさんを沢登にお誘いする前にロープワークを実践で経験して欲しいと思い今回はこのスラブでの
訓練を計画してみた。会のメンバーと私の山仲間にも声をかけ補助をお願いしたが会長のMさんは前日の怪我で
不参加になってしまった。私も含め色々とご指導をお願いしたかったのだが残念だった。
KMさんにはメンバーの事故や急病で万が一の状況になった時にも単独で動ける様な知識、経験、技術を
身に着けて欲しいと願う。それが自分や仲間を守る事につながっていると思うから。
私自身もまだまだ未熟です一緒に成長していきましょう。
【記:KM
HSさんから2回目のお誘い頂き初めてのスラブ登り。また違うロープワークを教えてもらった。
スラブが急になると足元と手のグリップが不安になり上がれない。
皆さんが私の為にロープを準備、サポートして頂いたお蔭で登頂することができた。
ありがとうございました。
スラブから見上げた絶景が忘れられない。今度はロープ使わないで登ってみたい。
【記:FY 「御前ヶ遊窟」は名前は知っているけど、今まで登る機会がなかった山。
行ってみたいけれども一人ではちょっと心配。ですから今回の山行は絶好のチャンス。
天気にも恵まれ噂通りの快適なスラブ登攀を楽しめました。ですけど実はスラブは苦手。
自分の足のフリクションを信じて登るわけですがどうしても自分の足が信用ならない。
だから沢登りでもスラブはドキドキする。というわけで足回りだけはしっかりしようと
スラブ帯に入ったところから「沢靴」で登る。快適。次は秋に来てみたいなと思いました。