駐車場 6:15・・・稜線 8:30・・・山頂 9:10~11:00・・・ 駐車場13:40



独り立にしては小さ過ぎるので、車から降りて周囲を見渡すが親シカの姿は見えない。
4m位まで近づくと小シカはゆっくりと民家の脇から草むらの中に消えていった。
小赤集落から急な林道をしばらく登り分岐を左折し駐車場に着く。この駐車場入り口にはトイレもあり、一番奥が登山口となる。
登山道の下草はきれいに刈られゴミも無い。
怪しいトラロープではなく新品の鎖。自治体の力の差だろうか。
熟年のご夫妻は奈良から、若い女性達は千葉から。何故「苗場山」に来ようと思ったのか聞いたところ「TVで放映された湿原とご来光がとても綺麗だったから」 TVの力は凄い。熟年から若き女性までいとも簡単に「つり」あげてしまう。
稜線まで登るとこの日は北アルプスが一望でき立山まで見えた。
年に何回も見えないとてもラッキーな山行だと人が言う。
湿原の中の木道を進みオオシラビソを抜け再び湿原に出ると山頂は近い。
草紅葉と広々とした湿原がリフレッシュタイムを与えてくれる。
昨日の小屋は満室だったそうだ。今日は予約だけで6割位なのでおそらくほぼ満室になるだろうと言う。
赤湯方面からは時間がかかるのでまだ登山者の姿は見えないが、かぐらスキー場からの登山者は到着し始め小屋周辺は賑わい始めた。
心地よい日差しを浴び、テラスランチをしてから下山開始。
次に捻挫したらヤバイ足首をかばいながら無事駐車場まで下山。
ばあさんの命令により秋山郷名物「栃もち」を購入。ついでに食べた櫛に3個刺さった炭火焼の「○○団子」これがまた超旨い。
店の婆さんとしばしお茶タイム。
苗場側にある赤湯と同じ名称の温泉が秋山郷側にもあり、同じ鉄分バリバリの温泉。
のんびりと浸かって帰路に着く。