11:00竜門小屋11:20 11:40竜門山 12:40西朝日岳 14:30竜門小屋
8月8日(日) 5:00竜門小屋 6:00寒江山 7:00三方境 8:00中先峰 9:30以東岳 12:00三方境
13:10寒江山 14:00竜門小屋
8月9日(月) 5:00竜門小屋 6:30ユーフン山 7:10清太岩山 10:00日暮沢駐車場
![]() |
西朝日岳 |
![]() |
寒江山 |
![]() |
以東岳 |
![]() |
以東岳からの大鳥池 |
![]() |
初日の夕方 三面からの稜線・日本海に沈む夕日 |
![]() |
2日目の朝 山形県蔵王方面からの朝日 |
![]() |
最終日の朝 |
(記:AH)
前日、夕方、日暮沢駐車場に到着。テント泊のつもりが、熊出没注意と掲示がある。
というわけで日暮沢小屋に泊まる。客は私だけの無人小屋。翌日、長い道のりだから、
ヘッドランプを頼りに早朝出発する。後半が長い。清太岩山、ユーフン山、竜門山への登りは
コースタイム1.5倍の時間を要する。単にバテただけ。稜線分岐は、右に下り竜門小屋を目指す。
一旦荷を置き、登り返して竜門山・西朝日岳・大朝日岳を目指す。サブ行動は、速い。
しかしながら西朝日岳到着時には雲行きが怪しくなってくる。見えていた大朝日岳は、ガスの中に。
それよりも雷が怖い。時間的には可能な大朝日岳ピストンを取りやめ、竜門小屋へ。大朝日の方は暗いが、
新潟県・日本海側は明るい。稜線の左側三面方面は明るいが、右側の山形県・月山方面は、雲の中。
県境稜線で、対照的な空模様だ。小屋前のベンチでくつろぐ。村上・三面方面に沈む夕陽に満足する。
この日の小屋利用は4名。朝日連峰は、幕営禁止で管理人さんが綺麗にしている小屋利用となる。
2日目は、朝やけを楽しんだ後に、以東岳往復8~9時間コース。ゆるいアップダウンが続く快適な尾根。
軽い荷で頂上ハイキング散歩は楽しい。崖・岩場が無く、ハイカーに優しい。
狐穴小屋の冷たい露天風呂に挑戦しますか?以東岳への登りがややきついくらい。
初日の6時間を思えばなんてことは無い。ただし、午後からの天候急変は、夏山につきものだから
午前中にあらかた片付けたい。この日も寒江山から竜門小屋直前の20分間、大雨・スコールに遭う。
小屋からは2時間ほど外出不可だった。
3日目。下山。辛かった往路が嘘のように楽勝。焼酎が、食糧が軽くなったせいかなぁ。